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仏事豆知識
身近な「大切な人」が亡くなったら…、そんな時に慌てないための葬儀、仏事の段取りを紹介して行きます。
亡くなられてから 葬儀社が決まるまで 通夜告別式について 法事法要について
1.亡くなられてから…
◆死亡診断書の受領からご遺体の引き取りまでの流れ
(1)死亡診断書の受け取り
人が亡くなった場合「死亡診断書」を役所に提出する必要があります。病院で亡くなった場合、死亡診断書は病院の医師によって用意されます。
(2)死亡届を提出
【死亡届提出期限】
死亡の事実を知った日から7日以内(7日目が休日の場合はその翌日まで)に届出をしなければいけません(戸籍法第86条)。国外の場合は、その事実を知った日から3ヶ月以内です。
【死亡届の提出可能な人】
届出人とは死亡届に署名・押印をする方です。死亡届けを窓口に持参する方は代理人(葬儀社等)でも問題ありません。届出人になれるのは、親族、親族以外の同居者、家主、地主 、家屋もしくは土地の管理人、後見人、保佐人、補助人、任意後見人です(戸籍法第87条)。
【死亡届の提出先】
死亡した場所、死亡者の本籍地、届出人の所在地のいずれかの市区町村役場です。
(3)ご遺体の引き取り手配
病院で亡くなった場合、ご遺体は霊安室に安置されます。そこから自宅に運ぶか、あるいは通夜・葬儀を行う式場に直接運ぶことになります。

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2.葬儀社が決まるまで
◆事前準備から葬儀までの流れ
(1)葬儀の係と役割を決める
【喪主】
喪主は葬儀の最高責任者で、葬儀全般の決定権を持ちます。故人の配偶者や子供など、最も縁の深い人から選びます。複数の人が連名で喪主になることもあります。
【その他の役割】
「世話役代表」は、葬儀社との打ち合わせにも出席し、喪主と相談しながら通夜、葬儀の全般を取り仕切る各係のまとめ役です。
「受付係」は、通夜、葬儀の席で弔問客の香典を預かり、氏名や住所を記帳してもらう役割を担います。
会葬者が多い場合には、「会計係」や「接待係」などの役割分担を設けることもあります。
(2)葬儀の場所、規模、費用を決める
参列者のことも考えて葬儀の場所と規模を決めます。葬儀まで遺体を安置する場所も考えてなくてはなりません。
葬儀社からの見積をしっかり確認し、想定以上の出費にならないようにしなければなりません。
お墓コンシェルジュ葬儀、仏事の説明お墓コンシェルジュ葬儀、仏事の説明

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3.法事・法要について
◆告別式・初七日
最近では告別式と「初七日」の法要をあわせて行うことが一般的になっています。
(1)納骨
納骨する時期に法的な決まりはありません。既にお墓がある場合には、四十九日までに行い、納骨法要と四十九日の法要をあわせて行うことが一般的です。お墓がない場合には一周忌を目安に用意することが多いようです。
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◆お墓に関する基礎知識はこちらから
(2)法要、法事
法要・法事とは、故人の冥福を祈り、供養をするための行事です。仏教においては、亡くなってから四十九日までの期間を「中陰」と呼び、四十九日で忌明けとなっているところが一般的です(地方によっては35日目の五七日(いつなぬか)を忌明けとする場合もあります)。法要の日が平日にあたる場合には、直前の土・日曜日にずらすことが多いようです。四十九日を過ぎると年忌法要となります。
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4.お墓参りについて
◆お墓参りの際に用意するもの
掃除用に、たわし・歯ブラシ・ほうき・ぞうきん・ゴミ袋などを用意しておくといいでしょう。手桶やひしゃくなどは墓地に備わっていることが多いと思います。
お供え用に、供花のほか、菓子・果物・飲み物、またそれらを置く半紙など。 焼香のための、線香・ロウソク・ライターなどが必要になります。
創寿苑店舗ではロウソク・ライターをプレゼントしております。またお墓参りの際の車での送迎、お墓参りの代行など、さまざまな支援を行っております。
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◆お墓参りの仕方
(1)墓所の掃除
墓所内をほうきできれいに掃きます。墓石が汚れている場合には、水をかけながらたわしで洗ってきれいにし、できれば最後に軽く乾拭きします。
細かい汚れは歯ブラシなどで落とすこともできます。どうしても落ちにくい汚れなどは、創寿苑にご相談ください。
専門スタッフによる墓石クリーニングなどの支援を行っております。
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(2)お参り
花立に生花を添え、水鉢に新しい水を注ぎます。そして故人の好物だった菓子・果物などをお供えし、ろうそくとお線香を手向けます。
(3)後始末
線香は燃やしきるようにします。お参りがすめば、お供えの食べ物はその場でいただくか、持ち帰ります。墓石にお酒やビールなどの飲み物をかけた場合には、後から水で洗い流して乾拭きします。そのままにしておくと墓石が変色する原因になることがあります。墓石の状態で気になることがありましたら、創寿苑にご相談ください。無料診断などの支援を行っております。
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